大会1日目
いしかわ総合スポーツセンターメインアリーナ(副会場には映像配信)

ジャパンカップ全国高校選抜大会4連覇の実績を誇る
遊学館高等学校バトントワリング部

私たち遊学館高校バトントワリング部は1977年(昭和52年)創設、今年で45年目を迎えています。 

毎年の夏に行われる全国大会「ジャパンカップ全国高校選抜大会」では、過去4年連続優勝(4連覇)を達成しています。また昨年12月の冬の全国大会「バトントワリング全国大会」では、33年連続北陸代表として出場し、 通算16回目の金賞を受賞しました。この冬の全国大会では、過去6度のグランプリと文部科学大臣賞を受賞し、日本一の栄冠に輝き、2019年には史上初の2連覇を達成しました。

チームのモットーは“顔は笑顔、心は一つ、めざすは1番”です。いつも前向きにベストを尽くす姿勢が私たち遊学館バトンの信条です。日本一への挑戦と同じく大切にしている活動が校外での出演です。幼稚園・小中学校・社会福祉施設等の行事、各種式典や開会式での演技披露、各地でのパレードなど 校外の出演を通して多くの方々と交流を図り、温かい笑顔で心を結んでいます。

元気いっぱい笑顔で演技いたします。よろしくお願いいたします! 

大会1日目
石川県産業展示館4号館

歴史と伝統を誇る
石川県立金沢桜丘高等学校 箏曲部

石川県立金沢桜丘高等学校は、大正10年に石川県立金沢第三中学校として産声を上げ、今年で創立102年目となりました。卒業生の総数は3万余名を数え、多くの英才が国内外を問わず活躍しています。また、本校には、平成27年に完成した県下で最も新しい校舎と、旧金沢三中の校舎で、県の文化財でもある三桜会館が共存しています。そして、卒業生が毎年植樹する600本を超える桜の木に囲まれ、恵まれた教育環境のもと、本校生徒は、日々勉学や部活動に励み、充実した学校生活を送っています。

本校箏曲部も歴史と伝統を持ち、昭和36年には石川県内の県立高校で唯一の部であったとの記録が残っています。昭和55年に金沢市で開催された第4回全国高等学校総合文化祭のオープニングでの演奏、昭和60年の皇太子様(現在の上皇様)御前での演奏など、大舞台で私たちの箏曲をご披露する機会にも恵まれてきました。平成以降も全国高等学校総合文化祭にて幾度も演奏する機会をいただいております。

部員数は1年生9名、2年生17名、3年生13名の総勢39名です。週に一度、生田流正派邦楽会釣谷雅楽房先生からご指導を賜り、7月31日に開催される、第46回全国高等学校総合文化祭日本音楽部門で演奏する曲の練習に励んでおります。

今回は、このような演奏の機会をいただき、大変光栄に思っております。日頃私たちを支えてくださる方々に感謝し、心を込めて演奏いたします。お箏と十七弦の三パートが奏でる和の調べをお聞きください。

大会2日目
いしかわ総合スポーツセンターメインアリーナ

石川県で金賞・県代表25回 全日本吹奏楽コンクール出場5回
小松明峰高等学校 吹奏楽部

当部は学校創立から6年目の昭和59年に創部されました。以来地域の理解と応援を受けながら、石川県吹奏楽コンクールにおいて金賞・県代表の推薦を25回、そのうち「吹奏楽の甲子園」と呼ばれる全日本吹奏楽コンクールに5回の出場を果たすなど、県内有数の成績を誇っています。

近年はコロナ禍において県内に先駆けて有観客での定期演奏会を開催するなど、演奏活動と健康管理の両立に努めてきました。

石川へお越しいただいた皆様に、心からの歓迎の気持ちを込めて演奏させていただきます。

大会2日目
石川県産業展示館4号館

NHK全国学校音楽コンクール出場10回の伝統校
金沢二水高等学校 合唱部

 本校合唱部は創立当初に発足した伝統ある部活動です。昨年度は58年ぶり10回目となるNHK全国学校音楽コンクール全国コンクールへの出場を果たし、今年3月には第15回声楽アンサンブルコンテスト全国大会(地震の影響で中止)にも出場予定でした。昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響により部活動が停止になったり、大会が録音審査になったりすることが多く、観客のいる中で演奏するという機会が本当に少なくなりました。そのような中でも生徒たちは必死に今できる最高のパフォーマンスを追求し続け、心身ともにとてもたくましくなっています。 

今回、このような場で演奏する機会を与えていただき、大変光栄に思っています。ご来場いただいた皆様の前で、部員全員で演奏できる貴重な経験は、部全体の今後の成長につながるものだと確信しています。これまで合唱部を支えてくださったすべての人への感謝の気持ちを忘れずに、想いを込めて演奏します。70年以上前の先輩方から脈々と受け継がれている二水サウンドをどうぞお楽しみください。